JACKRABBITの最近のブログ記事

YamabikoNuts2009 に参加

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大会ではピーテク掲載用にプロのカメラマンが1機ずつ撮影をしてくれます。ベストアングルを選んでもらえるので最高の記念になります。

ほら、ちゃんと飛んでいるでしょ。なんとか調整が間に合ってBest40秒を記録することができました。順位はサイトの方をご覧ください。

次回の大会こそ上位入賞を目指して腕を磨くことにします!!

完成かな・・・

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シリアル№、ピトー管、排気管、操縦索とか小さいものを取り付けて一応完成です。ゴムなしで10.3g、私にしては上出来の方でしょう。一度も試験飛行をしないまま、ぶっつけ本番でコンテストに参加します。スケール点は期待できないので、飛行点でガンバルしかありません。当日の調整だけでどこまでタイムを伸ばせるでしょうか。そうそう、下手に試験飛行をして機体を壊してしまうよりいいかもしれない・・・。

紙貼り完了

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今回は黄色と黒のEsakiを使いました。何箇所も気に入らないところがあります・・・でも、コンテストまで時間が無いので修正することもできず・・・残念。もっとスケジュールにゆとりを持って作業をすればいいのですがね。こんなことをしていては上位入賞などいつまで経っても無理でしょう。

生地完成

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主翼の取り付け、主要なパーツの製作が終わりました。これから紙を貼ります。この段階で、仕上げのペーパーがけを行います。ここでの仕上がり具合が紙貼り出来に大きく影響します。小さな突起や段差でも紙を貼ると想像以上に目立ちます。でも、私の場合ペーパーがけで部材を折ったり壊すことが非常に多いのですね。ペーパーの端を機体に引っ掛けてしまうのです。あせらず慎重に作業しましょう!

主翼の取り付け

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主翼を胴体に接着します。ここは後で修正するのは難しいので、慎重に作業を進めます。取付角、上反角、傾きを確認しながら接着します。治具や金属ブロックを使っています。目検討だけでは後で後悔することになります。

P8020132P8020135ノーズブロックの空気取り入れ口(ダミー)を加工します。薄い和紙に図面から穴の位置を写し取って、ノーズブロックに貼り付け、ルーターで削ります。

キャノピー

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0.1mmのエンビ板をートプレスしてキャノピーを整形します。型はバルサブロックからの削り出し。熱源は家庭用のヘアドライヤーです。エンビ板を引っ張りながら温風を当てると、柔らかくなったところから型に密着しはじめます。シワになったところは、軍手をした手で押し付けるのですが、常に下に引っ張りながら、ドライヤーを動かして、シワを伸ばすには手がもう一本欲しくなります。実は私、足も使っています。この姿をお見せするにはあと二本手が必要です・・・。

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胴体上下面の縦通材の取り付けとノーズブロックの整形もほぼ終わりです。主翼と水平尾翼はは胴体を作り始める前にだいたい出来ていたので仕上げをして、仮組みをしてみました。手間のかかるところはこの先、あまり無いので、少しずつ作業を進めたいと思います。

胴体7 縦通材

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日付を見てびっくり!!前回アップしてから3年もたっている・・・。自分が一番驚きました。このペースだと完成まで10年かかりそう。胴枠の切込みが大きくなりすぎて、ごまかしているのがよくわかります。切込みがやりやすいようにツールを開発?しました。

胴体6

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050704胴体上部の胴枠を接着した。とくに難しいところはない。この後、縦通材を取り付ける。普通は胴枠にあらかじめ縦通材の切り込みを入れておくのだけれど図面が不正確だと図面に合わせて切り込んでもまっすぐに縦通材が取り付けられないことがある。そのため私は現物合わせで切り込みを入れることが多い。図面は何回もコピーをしているのでかなり歪んでいることがある。(直線が直線でなかったり)この場合、図面をトレーシングペーパーにトレースしながら正確な図に修正している。と言っても完全に図面を書き直すのではなく、中心線や外形線だけを書くだけで製作には十分使える。

胴体5

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胴枠を図面を貼り付けたまま切り抜きます。紙が付いていると切りにくいので出来るだけ刃の薄いカッターかデザインナイフ、カミソリなどを使い分けると良い。内側のRはサンドペーパーを貼り付けた丸棒で仕上げる。とにかく折れやすいので無理な力をくわえないよう慎重に作業を行う。

胴体4

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胴体上下の曲面用の胴枠を切り出す準備。厚さ1mmのバルサに胴枠の図面を直接貼り付ける。のりは「はがせる」タイプのスティックのりを使っている。のりが乾いたら図面に沿って切り抜けばいいだけだ。

胴体3

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どうだろうか、正四角形に出来ているだろうか・・・?

胴体2

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JACKRABBITの胴体製作再開!側板を立てて胴体上下の角材を入れるのだけれど、上下の角材が同じ長さでないと正四角形の断面にならない。私は角胴を作るとき、この作業が最も苦手だ。側板の角材と同じところに上下の角材をピタリそろえることがうまく出来ない。あとで確認するとずれているところがある。切り取ってもう一度やり直すか治具を作ってみようかな。
上下の角材はテールの方から入れていく方がいいみたいだ。最後尾の部分を中心線に注意しながら作業台に固定する。次に後ろの方の角材から接着するか、胴体の最大幅になる部分の角材を先に接着する。このあたりは胴体の形状や構造によって考えればいいと思う。
ねじれの無い胴体が出来ますように・・・。

実機画像

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ようやく実機の画像をみつけました!このサイトは何年か前に確認をしていたのですがその後、閉鎖していたようです。今まで白黒の画像1、2枚しか持っていなかったのでこの画像集は資料として大変貴重。
特にキャノピーの構造が新たな発見、胴体下面もはっきりしました。それにしてもこんなテカテカの塗装、ピーナッツで再現できるのだろうか・・・・
http://www.daisey-designs.com/nx13688/rider/rider.htm

051225_1順番が逆になってしまいましたがJACKRABBITの図面はここでダウンロードできます。
http://mywebpage.netscape.com/dmlivesay/peanutplans.html
このページのRacers>Keith Rider Jackrabbit Tom Nallen のpdfです。このサイトはたまに不安定になるのでそのときは時間をおいて試してみてください。

胴体1

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051222_2.jp胴体側板から製作開始。1.2mmの角材をプランの上で組み立てます。左右同じものを作るのが結構難しいです。

JACKRABBIT

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051222_1以前('98)にも作ったことがある KEITH RIDER R-5 JACKRABBIT を作りたいと思います。
2005年第一作目です。 低翼機ながら安定した飛行を見せてくれるはずです。