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DH-6 飛行調整

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今回はダミーエンジンを取り付けて、2回目の飛行です。ノーズに積んでいた鉛ウエイトとダミーエンジンの重さがほぼ同じだったので、主にスラストを調整しました。
やっぱり旋回方向を右に戻して、少しダウンスラストを減らしたら、旋回半径もちょうど良く高度もとってくれました。ゴムの巻き数も1000回で納得の飛行ができました。
しかし、後半どこかが狂ったのか右バンクがきつくなり調子が悪くなってしまいました。修正する集中力も無いので壊す前に飛行終了。今回も無傷の帰還です。

DH-6 復活!

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復活! ゴムなし12.5g。
以前は右旋回だったような気がしますが、左旋回に生まれ変わっていました・・・。巻いたゴムが全部ほどけるまで飛んでくれるので、もっと巻き込めば良さそうです。旋回半径が小さいのでもう少しだけ大きくすれば高度も採ってくれそうです。初飛行、即大破を久しぶりに免れました。

Dh6_0602最初は主翼の取り付け角が大きかったので、頭上げ、ピッチングの傾向がありました。でも、軽い機体のおかげで飛びそうな手ごたえ。水平尾翼をダウン気味にしてノーズには板鉛のウエイトを両面テープで貼り付けましたが、まだピッチングします。もう少しウエイトを増やして、サイドスラストも付けて、もう一度。
今度はOK!右旋回で複葉機らしい穏やかな飛び方です。400回ぐらい巻いて体育館を2、3周とてもいい感じです。

しかし、好調だったのはここまで・・・。何度か壁にぶつかった衝撃で、多分張り線のテンションが狂って主翼がねじれていたのに気付かずにゴムの巻き数を増やしたところ急に左旋回の傾向が出て壁の出っ張りに激突!。あ~あ、ご覧の通りです。

いつものこととは言え、また修理して復活させます。

胴体に主翼、尾翼を取り付けて一応、飛行可能な状態まで出来上がりました。ダミーエンジンとか脚まわりとか手を加えたい部分を残しつつ、とりあえず11月9日の飛行会に間に合わせたかったので今日はここまでとしました。Fike1109dFike1109c

体育館で軽くゴムを巻いて大修理後の初飛行です。思っていた通りエンジンが無い分、頭が軽いのでちょっとフラフラします。ノーズに鉛板のウエイトを両面テープでペタリ、これでいい感じに。修理前は無理に左旋回させようとしていましたが、今回からは素直に右旋回です。旋回半径を変えたくて少しラダーをいじったら、スパイラル気味になったので、ほんのちょっとだけにしました。体育館にちょうどいい半径にして、壁に正面から激突することの無いように・・・。ゴムは3.2mm、40cmループ、まだまだ巻き込めそうなので次回はタイムを計ってみましょう。

クラッシュ!

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Fike2008年初飛行がこのありさまです。
体育館の壁に正面から激突。この機体は10年前に作った古参機なので、これまでも破損、修理を繰り返してきましたが、今回はかなり重症。本当は修理中だったものを引っ張りだしてきたので、つぎはぎだらけのままです。またまた修理するつもりですが復活はいつになることやら。飛行可能な残存機数はわずか1機・・・壊滅状態です。ただでさえ作るのが遅いのに、消耗に製作が追いつきませ~ん。