FIKEの最近のブログ記事

胴体に主翼、尾翼を取り付けて一応、飛行可能な状態まで出来上がりました。ダミーエンジンとか脚まわりとか手を加えたい部分を残しつつ、とりあえず11月9日の飛行会に間に合わせたかったので今日はここまでとしました。Fike1109dFike1109c

体育館で軽くゴムを巻いて大修理後の初飛行です。思っていた通りエンジンが無い分、頭が軽いのでちょっとフラフラします。ノーズに鉛板のウエイトを両面テープでペタリ、これでいい感じに。修理前は無理に左旋回させようとしていましたが、今回からは素直に右旋回です。旋回半径を変えたくて少しラダーをいじったら、スパイラル気味になったので、ほんのちょっとだけにしました。体育館にちょうどいい半径にして、壁に正面から激突することの無いように・・・。ゴムは3.2mm、40cmループ、まだまだ巻き込めそうなので次回はタイムを計ってみましょう。

プリントアウトしたシリアルナンバーを型紙にして、黒のエサキを2枚重ねて左右一度に切り抜きます。美しく切り抜くのは結構、難しい。こういうときに納得できるまでやり直す気持ちが自分には足りないのだと思う。今回は時間が無かったので一組だけでお終いにしてしまいました。Fike1109aFike1109b

貼り終わってながめていたら、なんと重大な失敗に気が付きました。でも、もう遅すぎます・・・もっと集中して慎重に作業ををしなくてはダメです。これでも昔に比べたらずいぶん、考えてやるようになったんだけどなあ。

ドアライン

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型紙を作って、ガンダムマーカー(スミ入れ用)でドアのラインを引きます。ロットリングペンより使いやすいので気に入っています。ここは一発勝負なので緊張です。もし、失敗したらどこからやり直すことになるのか、想像したくもありません。ラインを引くときは下地の出来の良し悪しをはっきり感じるときでもあります。Fike11045

ウインドフイルムを貼り付けます。接着剤をいろいろ試しましたが、今回は両面テープを使ってみます。両面テープを約1mmの幅に切り出し窓枠に沿って貼り付けます。ウインドフイルムはOHPシートより少し薄い感じのフイルムですが、手元にあったので何に使われていたのか不明・・・。

ウインドフイルムを貼ったあと、窓枠用に機体と同じ色に吹いた紙で約1mm幅のテープを作ります。これを透明の合成のりでフイルムの断面が見えないように接着します。

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エアブラシ

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久しぶりにエアブラシを持ち出して全面、イエローを吹きました。調子に乗って吹いているうちになんかやりすぎたような・・・重くなってしまったような気がするFike1102_2

紙貼り後、毛羽立ちを抑えるためにクリアドープを塗布します。10倍くらいにシンナーで薄めたドープをハケ塗りしました。Fike1101_2

胴体の紙貼り

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Fike0614
ホームページのリニューアルも終わり、ようやく製作を再開!。胴体の紙貼りをしました。四角い胴体なので特に難しいところはないけれど、出来に満足しているわけではありません・・・。側面の窓は塗装後に切り取り、ウインドフイルムと窓枠を貼り付ける予定です。窓枠の仕上げはその人の技量がはっきりわかるので緊張するところです。

主翼紙貼り

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Wing
胴体と同時に修理していた主翼の紙貼りをしました。何度やってもなかなか満足できるようには貼れない。もしかしたらピーナッツスケール機をつくる上で一番難しいのではないだろうか・・・紙は佐冶川、ガンピではない。ガンピは高いからなー・・・紙の解説はまた今度。

Continental A-65

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Continentala65
ダミーエンジンを上手に作りたい・・・

胴体修理

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Fike2
胴体の修理が出来ました。いつになく作業に集中できたのでここまで進みました。これから紙貼りだけど、いつもここで手が止まってしまうのでここから気合いを入れていきたいと思います・・・。重量増加は覚悟の上で補強を重視しました。

MZAK Pictures

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パイパーの普段見かけないアングルの写真を見つけました。FIKEのエンジンを作り直したいので機首まわりの写真が参考になります。
http://www.mzak.cz/piper/

はりつけの刑?

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Fike3_2
定板上で後部胴体修理中です。
胴体はキャビンの後ろのところかっら真っ二つ。マチ針ではりつけの刑~
使える部材はできるだけそのまま使い、強度が足りない部分はガセットを入れて補強しています。

修理開始

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Fike2
FIKEの修理を始めました。思い切って被覆の和紙を切り開いたところあちこちに骨折や接着のはがれがあって胴体の強度はかなり落ちていたようです。見えないところもかなりガタがきていて、BD-4に続き完全オーバーホールです。作り直した方が早くてきれいにできると思うけど、やっぱりこの機体には愛着があるので復活させることに決めました。

クラッシュ!

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Fike2008年初飛行がこのありさまです。
体育館の壁に正面から激突。この機体は10年前に作った古参機なので、これまでも破損、修理を繰り返してきましたが、今回はかなり重症。本当は修理中だったものを引っ張りだしてきたので、つぎはぎだらけのままです。またまた修理するつもりですが復活はいつになることやら。飛行可能な残存機数はわずか1機・・・壊滅状態です。ただでさえ作るのが遅いのに、消耗に製作が追いつきませ~ん。