複葉機などの張り線の素材としてニット用のミシン糸を使っています。従来のものと比べて伸びが2~3倍の「エッフェル」と言う糸を見つけました。確かに適度な伸びがあるので張り線にはこの糸の方が使いやすいと思います。張り線はある程度、伸縮しないと張り終わった後、たるんでしまいます。
複葉機などの張り線の素材としてニット用のミシン糸を使っています。従来のものと比べて伸びが2~3倍の「エッフェル」と言う糸を見つけました。確かに適度な伸びがあるので張り線にはこの糸の方が使いやすいと思います。張り線はある程度、伸縮しないと張り終わった後、たるんでしまいます。
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アメリカ製の床用ワックス【FUTURE FLOOR FINISH】これで曇ったキャノピーも見違えるようにクリアーになると、アメリカのmodelサイトではずーっと前から言われていました。日本であまり知られていないのは、このワックスが国内では販売されていないからでしょう。
先日、やっとこのワックスを入手できたので、さっそく試してみることにしました。右のキャノピーは、透明ヒシチューブから作ったもので、肉厚になったのとあまり透明ではないのでお蔵入りしていたものです。これでも中世洗剤で洗って乾かしたのですが、小さな傷が結構あります。テストにはちょうどいいかもしれない・・・。
ワックスを適当な容器に移して、キャノピーをどっぷり漬けます。別に難しいことは何もありません。全体が漬かるように向きを変えたり、引き上げるときに気泡ができないようにすることぐらいですね。
で、引き上げたらビックリ!私も半信半疑だったのですがちょっとコレ、すごいと思いませんか?鏡のように指まで映ってるのがわかります。
乾くまでの間、余分なワックスが垂れてくるのでティッシュペーパーの上に置きます。
48時間ぐらい乾燥させるので、ホコリがつかないようにカバーをしてあります。
これはいいかもしれない! 瞬間接着剤が付いても白くならないとの話もあります。ドープの代わりにもなるとか・・・これから色々、研究してみましょう。
そろそろ、紙貼りのことを考えようと思います。金属機でもっとも頭を悩ませるパネルライン、どうしようか考え始めると手が止まってしまいます。いくつか方法はあって、1.色吹き後にサインペンで書き込む。2.インクジェットプリンタで色も含めてプリントする。3.パネルラインは書かない!主翼はエルロン、フラップのみ。で、今回は4.最初から紙にパネルラインを書き込んでしまう!方法に挑戦してみます。ユンカースの波板を表現するときに使われる手法です。幸いにしてラトルスネイクZeroは主翼の平面形がピタリ、スケール通りなので手元の三面図を拡大して、トレースしました。
トレースが終わったら紙を貼って薄~く色を吹いてパネルラインが程よく透けて見えれば大成功!!ラインがよく見えないときは、もう一度サインペンでトレースするつもりです。しか~し、主尾翼はこれで良しとして、胴体のパネルラインはどーしよう!?同じ手は使えないし・・・夜も眠れません。
こうして見ると、自分はピーナッツを作る工程で、これは得意!自信有り!とか、人には負けないゾってところがほとんど無くて、いつも思考錯誤、技量不足を恨み、妥協の末やっと完成。で初飛行で大破・・・。いったい何やってんでしょう?って感じです。コンテスト上位入賞者はやっぱり、秀でたものを皆さん持っていますね。こんなことでは勝てないよな~
エアブラシを使った塗装の次に現れた技術は、アルプスプリンタを使ったデカールの自作でした。思い通りのデカールを自作できることは驚異的でしたが、同じくパソコンを使った、ピーナッツスケールならではのテクニックがあります。それは、あらかじめ被覆用の和紙に直接印刷したものを機体に貼るのです。これならシリアルナンバーやマーク、パネルラインまで表現することができます。
しかし、一つだけ制約があります。インクジェットプリンタで印刷するのですが、顔料インクでなくては糊付けや霧吹きをしたときに、滲んでしまうのです。ほとんどのプリンタが染料インクですから、ピーナッツ用には顔料インクのプリンタを求めなくいてはいけません。しかし、すでにプリンタを持っている場合には改めてもう一台、プリンタを購入するとなるとちょっと、ためらってしまいます。
そこで、染料インクをなんとかピーナッツに使えないか挑戦です。その方法は、印刷用の台紙に和紙をはったまま、エアブラシを使ってごく薄いドープでコーティングしてみました。まずは、滲むことなく糊付けできれば第一段階クリアです。尾翼で試しにみることにします。
その結果は・・・まだわかりません。