2009年10月アーカイブ

染料インクジェットの挑戦

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エアブラシを使った塗装の次に現れた技術は、アルプスプリンタを使ったデカールの自作でした。思い通りのデカールを自作できることは驚異的でしたが、同じくパソコンを使った、ピーナッツスケールならではのテクニックがあります。それは、あらかじめ被覆用の和紙に直接印刷したものを機体に貼るのです。これならシリアルナンバーやマーク、パネルラインまで表現することができます。
しかし、一つだけ制約があります。インクジェットプリンタで印刷するのですが、顔料インクでなくては糊付けや霧吹きをしたときに、滲んでしまうのです。ほとんどのプリンタが染料インクですから、ピーナッツ用には顔料インクのプリンタを求めなくいてはいけません。しかし、すでにプリンタを持っている場合には改めてもう一台、プリンタを購入するとなるとちょっと、ためらってしまいます。

そこで、染料インクをなんとかピーナッツに使えないか挑戦です。その方法は、印刷用の台紙に和紙をはったまま、エアブラシを使ってごく薄いドープでコーティングしてみました。まずは、滲むことなく糊付けできれば第一段階クリアです。尾翼で試しにみることにします。
その結果は・・・まだわかりません。

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位置決め用冶具

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知合いの金属加工工場が移転するので端材を持って行っていいよと言われ、組み立てにちょうどよさそうなステンレス棒をもらってきました。位置を固定したり定板から浮き上がらないように重しにしたり、重宝しています。磁石を併用するとさらに便利です。

YamabikoNuts2009 に参加

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大会ではピーテク掲載用にプロのカメラマンが1機ずつ撮影をしてくれます。ベストアングルを選んでもらえるので最高の記念になります。

ほら、ちゃんと飛んでいるでしょ。なんとか調整が間に合ってBest40秒を記録することができました。順位はサイトの方をご覧ください。

次回の大会こそ上位入賞を目指して腕を磨くことにします!!

完成かな・・・

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シリアル№、ピトー管、排気管、操縦索とか小さいものを取り付けて一応完成です。ゴムなしで10.3g、私にしては上出来の方でしょう。一度も試験飛行をしないまま、ぶっつけ本番でコンテストに参加します。スケール点は期待できないので、飛行点でガンバルしかありません。当日の調整だけでどこまでタイムを伸ばせるでしょうか。そうそう、下手に試験飛行をして機体を壊してしまうよりいいかもしれない・・・。

紙貼り完了

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今回は黄色と黒のEsakiを使いました。何箇所も気に入らないところがあります・・・でも、コンテストまで時間が無いので修正することもできず・・・残念。もっとスケジュールにゆとりを持って作業をすればいいのですがね。こんなことをしていては上位入賞などいつまで経っても無理でしょう。