2009年8月アーカイブ

生地完成

P8090022.jpg
主翼の取り付け、主要なパーツの製作が終わりました。これから紙を貼ります。この段階で、仕上げのペーパーがけを行います。ここでの仕上がり具合が紙貼り出来に大きく影響します。小さな突起や段差でも紙を貼ると想像以上に目立ちます。でも、私の場合ペーパーがけで部材を折ったり壊すことが非常に多いのですね。ペーパーの端を機体に引っ掛けてしまうのです。あせらず慎重に作業しましょう!

主翼の取り付け

P8020007.jpg
P8020005.jpg
主翼を胴体に接着します。ここは後で修正するのは難しいので、慎重に作業を進めます。取付角、上反角、傾きを確認しながら接着します。治具や金属ブロックを使っています。目検討だけでは後で後悔することになります。

P8020132P8020135ノーズブロックの空気取り入れ口(ダミー)を加工します。薄い和紙に図面から穴の位置を写し取って、ノーズブロックに貼り付け、ルーターで削ります。

キャノピー

P8020001.jpg
P8020003.jpg
0.1mmのエンビ板をートプレスしてキャノピーを整形します。型はバルサブロックからの削り出し。熱源は家庭用のヘアドライヤーです。エンビ板を引っ張りながら温風を当てると、柔らかくなったところから型に密着しはじめます。シワになったところは、軍手をした手で押し付けるのですが、常に下に引っ張りながら、ドライヤーを動かして、シワを伸ばすには手がもう一本欲しくなります。実は私、足も使っています。この姿をお見せするにはあと二本手が必要です・・・。