2005年6月アーカイブ

胴体4

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050628
胴体上下の曲面用の胴枠を切り出す準備。厚さ1mmのバルサに胴枠の図面を直接貼り付ける。のりは「はがせる」タイプのスティックのりを使っている。のりが乾いたら図面に沿って切り抜けばいいだけだ。

胴体3

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050620
どうだろうか、正四角形に出来ているだろうか・・・?

胴体2

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050614
JACKRABBITの胴体製作再開!側板を立てて胴体上下の角材を入れるのだけれど、上下の角材が同じ長さでないと正四角形の断面にならない。私は角胴を作るとき、この作業が最も苦手だ。側板の角材と同じところに上下の角材をピタリそろえることがうまく出来ない。あとで確認するとずれているところがある。切り取ってもう一度やり直すか治具を作ってみようかな。
上下の角材はテールの方から入れていく方がいいみたいだ。最後尾の部分を中心線に注意しながら作業台に固定する。次に後ろの方の角材から接着するか、胴体の最大幅になる部分の角材を先に接着する。このあたりは胴体の形状や構造によって考えればいいと思う。
ねじれの無い胴体が出来ますように・・・。

バルサペラ

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050612
実は今、作業台の上はJACKRABBITではなくてBD-4が占有している。何年も前に作った2作目のピーナッツ機、長年の飛行で満身創痍だったので本格的に修復を決意。Re:BD-4と言う感じかな。機体はほぼ修復できたのでペラを作りました。薄いバルサ板を2枚重ねてジグでひねりをつけます。張り合わせにはタイトボンドを使用。ホワイトボンドと違って乾くとパリパリになるからひねりも戻らないし、サンディングもできる。エッジをシャープにするのと強度アップのために、竹の皮をペラの前縁から後縁までグルリと貼ってあります。