ゴム動力の模型飛行機にも様々なカテゴリがあります。その中にピーナッツスケール機-peanut scale-があります。ピーナッツスケールは翼の幅を約33cm(13インチ)のサイズに統一した小さなゴム動力のスケールモデル-free flight scale model-です。 その魅力はスケールモデルとしての完成度とフライングモデルとしての性能を兼ね備えていることにあります。胴体や主翼の骨組みは主にバルサを用い、被覆は和紙を使います。 性能を良くするためにはできるだけ軽く作ることが重要です。普通は10~20gぐらいで出来ますが、10g以下で出来ればかなりの腕前です。 飛行時間は10~30秒。屋外では、上昇気流にのって見えなくなってしまうことさえあります。 ピーナッツスケール機の良いところは大きな製作スペースも必要なく、材料もごくわずかしか使いません。ゴム動力なので近所の公園でも飛ばすことができることです。
模型飛行機の原点、一筋縄では行かない至極のホビー
いまどきゴム動力の飛行機なんて子供でも遊ばないでしょ・・・と思っている人
スクラッチビルドのテクニックと、フリーフライト機独特の調整方法がわかってしまえば、面白さにはまってしまうこと間違いなし! 中途半端は許されない、バルサと和紙で作り上げる芸術品。こんなピーナッツを一粒いかがですか? いつでもお手伝いします。
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